卒業生インタビュー

Interview

横山 悠衣さん2025年度卒業
森山記念病院

私は現在、森山記念病院4階循環器病棟で勤務しています。入学した年は、子どもが小学校に入学する年でもあり、母としても学生としても「一緒に1年生」からのスタートでした。課題や実習、家事や育児に追われる日々は大変でしたが、不思議と辛いと感じることはありませんでした。それは、切磋琢磨し共に頑張ったクラスメイトや、親身になって相談に乗ってくださった先生方の支えがあったからだと思います。医師会の先生方による臨床に近い授業も貴重な経験となり、看護師としての基盤を獲得するこの重要な3年間を江戸川看護専門学校で過ごせてよかったと思います。大変なこともあると思いますが、仲間を大切にしながら充実した日々を過ごせますよう応援しています。

大浦 真由美さん(2025年卒業)
東京臨海病院

社会人経験を経て入学しました。SNSの影響で看護学校には怖いイメージを持っていましたが、実際には先生方は気さくでとても話しかけやすく、安心して学べる環境でした。そのため、勉強で困ったことがあっても気軽に相談することができます。
また、クラスには同じように社会人経験を経て入学した方も多く、年齢に関係なく仲良く過ごすことができ、恵まれた環境の中で学ぶことができました。つらい勉強や実習も、クラスの仲間と励まし合いながら乗り越えることができました。
そして、様々な学びを深めた先で出会う患者さんに少しでも寄り添うことができたとき、その関わりに喜びや楽しさ、やりがいを感じられると思います。看護学校で学んだ知識や経験は、看護師として働くうえで必ず大きな力になります。
どうか恐れずに、看護学校で多くの経験と挑戦を積み重ねてください。

奥山 直子さん(2025年度卒業
母子保健研修センター助産師学校進学

私は、江戸川看護専門学校を卒業後、現在は母子保健研修センター助産師学校へ進学し、助産師になるための学びを深めています。
看護学校は、世間で「大変」といった情報をよく耳にし、私も同じように捉えていました。ですが、病院実習で患者さんと関わる中で、その気持ちは変わっていきました。
病院に入院している方の中には、叶えたい夢や楽しみな約束があるにも関わらず、入院によってそれを諦めざるを得ない状況の方がいます。また、ご家族も患者さんの入院をきっかけに改めて大切さに気付き、「もっとこうしてあげたかった」と無力感を感じることがあります。さまざまな思いを抱えた方々と関わる中で、私の行った看護によって患者さんが良い表情を見せてくださることがあります。その瞬間は他では味わえない大切なものであり、その表情に出会えるのは、患者さんに一番近い存在として関わることができる看護師の特権だと感じています。


そして、そのような大切な方の命を預かる職業であるからこそ、身につけるべき知識や技術が多く、大変なのは当然のことだと感じています。しかし、江戸看では先生方が、どうすればわかりやすく伝わるかを考え、工夫しながら講義をしてくださいます。また、疑問点があれば必ず手を止めて話を聞いてくださいます。私が卒業できたのは、自信のない私をいつも近くで励まし続けてくれた仲間や、心が折れないよう全力で支えてくださった先生方がいたからだと感じています。
看護学校に入学することは、とても勇気のいることだと思います。ですが、「自分にできるのだろうか」と不安に思う気持ちはみんな同じです。
私は、看護は心が温まるとても素敵な仕事だと思います。そして、看護学校を通して出会えた方々は一生の宝物です。看護に興味を持ったその気持ちを大切に、ぜひ挑戦してもらえたらと思います。

矢部麻衣美さん(2024年度卒業
葛西昌医会病院

前職を退職し二児の母として、江戸看に入学しました。江戸看での3年間は座学から始まり、真新しい白衣を楽しみに実習準備をしていたころが懐かしく思います。そして、実習では目の前の患者さんに何ができるだろうか…悩んで考えたことを教員の先生と共に準備に怠りがないか確認し、取り組んだことがとても良い思い出に残っています。江戸看は教員や医師の先生方とも距離が近く、相談をしやすい雰囲気がとても良かったです。同期の仲間だけでなく学年を超えた仲間との関わりは、今も続いており、仕事で悩んだりしたときも話せる大切な仲間になりました。学生生活は大変なこともありますが、その努力は必ず看護師になって役に立つと思います。今しかない時間を有意義に大切な仲間をつくれる環境の江戸看で学んで、看護師として一緒に働ける日を待っています。応援しています!

磯谷 香苗さん(2024年度卒業
東京女子医科大学附属足立医療センター

私は、東京女子医大足立医療センターの整形外科と脳神経外科の混合病棟で働いています。日々多重課題で大変ですが、術後リハビリを経て元気に退院していく患者さんを見ると私も元気をもらっています。今の病棟で働きたいと思ったのは、学生の時の実習がきっかけです。実習では、様々な病院や病棟に行きそこで自分の興味のある診療科や知識を深めたいと思う疾患が見つかると思います。そしてその時に学んだことは看護師となった今でも役に立っています。勉強が大変ですが江戸川看護専門学校は、先生方が親身に分かるまで教えてくれます。不安でいっぱいかもしれませんが先生方のサポートを得ることができるので安心して学生生活を送ることができました。また、クラスは1クラスなので友達との絆も深まり大変な実習もみんなで助け合いながら楽しく乗り越えることができたと思います。

磯谷 美香さん(2024年度卒業
東京慈恵会医科大学附属病院

江戸川看護専門学校へ入学し、まもない頃は解剖生理学や病態生理学ととても難しい勉強内容で授業についていけるか心配でした。ですが、テスト前などは講義終了後や放課後に先生方に質問し、わからないことを積極的に理解しようと努力していました。臨地実習では、時に患者さんとの接し方や病態の難しさに悩む事がありましたが先生や指導者の方が熱心に指導して下さり学びの多い実習となりました。今では、実習で培った知識を活かし、看護を行っています。

須賀 香子さん(2024年度卒業
同愛会病院

私は社会人経験を得て入学しました。20年以上ぶりの勉強へ対する不安はありましたが、年齢問わず支え合える仲間がたくさんでき、テスト勉強ではノートを見せ合ったり、一緒に勉強したり、いつも協力し合いながらたくさんの教科のテストをクリアしてきました。実習や国家試験勉強は大変でしたが、教員に相談したり友人と励まし合い無事終えることができました。看護師という同じ目標を持って3年間一緒に学んできたクラスメイトや教員は私の中では特別な存在のような気がします。

入職後は想像以上に精神的・体力的な負担はありますが、入職当時より明らかにできていることが増え先輩からの激励もあり、まだまだ一人前とはいえませんが何とか1年頑張ることができました。これから新人が入り先輩として質問されたときに答えられるようにわからない事、疑問に感じたことをそのままにせず学習していきたいと思います。看護師は一生涯学習が必要と言われています。学生のうちから学習を習慣化させることをおすすめします。

佐久間 志帆さん(2018年度卒業
森山記念病院

私は2018年に江戸川看護専門学校一期生として卒業しました。今年で看護師8年目になります。私は元々周囲の勧めでなんとなく看護学校に入学したため、難しい授業や課題の多さに投げ出したくなることが何度もありました。しかし、仲間や先生方のサポートがあったため乗り越えることができました。実習では、実際に患者さんと関わることで看護の難しさを実感して、本当に看護師になれるだろうかと不安になりましたが、同時に看護の楽しさも学ぶことができました。それは実習にご協力いただいた患者さんをはじめ、実習指導者さん、先生方、実習メンバーの支えがあったからでした。

私は今、病棟の実習指導者をしています。どうしたら学生さんにとって学びの多い実習にできるだろうと日々考えています。学生さんから学ぶことも多く、自分自身の成長にもつながり、やりがいを感じます。実習を通して、看護の楽しさを少しでも知ってほしいと思っています。江戸看で学んだ3年間が今の自分に活きていると感じます。これからたくさん悩むこともあると思いますが、充実した学生生活を送れることを祈っています。

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